イスラム文化ナビゲーターるかいやのブログ

日本人ムスリム(イスラム教徒)が、ムスリムにも非ムスリムにも役に立つかもしれないあれやこれや。

猫もらって1ヶ月半。猫をお金をかけず飼いたい人へ、保護猫どうですか?

アッサラームアレイクム

 

 

猫が飼いたかったのです、長い間。

 

街中のどんな猫も可愛くて、会うたびに「うちに来ない?」といろいろな猫に誘いをかけてきました。

 

どの猫も可愛いのだから、ペットショップから高いお金出して買うつもりはさらさらありませんでした。そして、今回子猫をもらったのが、

 

ぶんねこの会。その名の通り、東京都文京区の保護猫ボランティアさんです。

「ぶんねこの会」TOP --文京区の地域ねこ活動ボランティアグループ---

 

この譲渡会で、もみじちゃんに出会いました。ポスターの一番右端の子です。

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この子です。

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文京区の公園で5匹兄弟姉妹で生まれ、2匹はタヌキに食べられ、保護された3匹のうちの1匹です。保護された方が、仮に「もみじ」と名付けていらっしゃいました。

 

さて、私も夫も猫を飼ったことがない。何にもわからず、1から10まで「ぶんねこ」さんに教えてもらいました。

 

用意するもの。

餌(ぶんねこさんは、愛情深いのでフードと呼んでいる。)

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餌には色々あり、総合栄養食以外はジャンクだと教わったり、

 

猫トイレ

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屋根付きや、全自動式などあるが、普通のが一番と教えてもらい、

 

猫砂

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などの存在を教えてもらった。

 

そして、爪とぎ

 

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ご飯、水入れ

おもちゃ、ブラシ、爪切り、などを教えてもらい、またケージ

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は、ぶんねこの会から、猫がケージを必要としなくなるまで、貸していただけます。

 

とにかく猫経験ゼロの私たちに手厚く教えてくれる先生なのです。

本当に、助かりました。なぜかって、猫って、

 

なつかない、なつかない。

 

「ぶんねこ」さんとのお試し期間は2週間なのですが、冗談半分、返品交換!の声が出るほど、猫には戸惑いました。呼べば来る、投げれば走る犬とは大違いなのです。

 

近寄れば、「シャー」と威嚇される。

しかしもぐもぐ餌は食べる。

しかしちょっとでも近ずくと、一目散に逃げる。

 

この家がそんなに嫌なんか?ええ?

 

けれども、誰も見ていない時だけ餌を食べに出てきていたのが、人前で食うようになったし、フッ。

なんか普通に歩いている姿を見るようになったし。

遊んでと、こっそり引っ掻いてくるし。

人見知りおすまし猫を気取っていたのに、遊びに夢中なところを見られて、体裁繕ってみたりして、

 

なかなか交流が増えてきた。というかアイツ隙を見せてきた。

 

でーも、抱かせてくれない。

 

そして、今日もまた帰宅同時に、やつの姿を探してしまうのです。

 

そしてリラックスしてる、もみじ。

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さて、最後に 猫をもらうのにかかる費用。

 

譲渡代として、譲渡に至るまでの必要経費を徴収されます。不妊手術代、ワクチン代、その他医療費やそれまでの飼育代です。健康チェックされて、こうして元気な子をもらえるのです、通常。それが¥3〜40,000。

 

しかーし、大きな声では言えませんが「ぶんねこさん」ならこれ、ただです。はい小さな声でレピートします、「ただです。」

 

新学期に子供二人塾に行かせることになった家庭には、大きいのです、これ。

ただの理由は文京区が保護猫医療費を負担しているからなのです。すごいぞ文京区!

 

ということで、このブログにもこれから「もみちゃん」登場してくるかもしれません。「もみちゃん」を使って、せいぜい、ルカイヤさんいい人度をピーアールしていこうと思います。